【第五回】フリーランスの始め方 ー開業届け・確定申告編ー

こんにちは。Mikiです♪
フリーランスブログも五回目になりました。

 

今回はフリーランスとして活動する為に必要な手続きをご紹介します。
「手続き」と聞くと面倒臭そうだな〜と思われる方もいらっしゃると思いますが
手続きは意外と簡単なんです!

 

まずはフリーランスとして事業を始めよう!と思ったら

 

開業届

 

を税務署に提出します。

 

 

 

開業届を提出することで

「これからは個人事業主として仕事をしますよ〜」

という事を国にお知らせする事ができます。

 

フリーランス=個人事業主

 

なので開業届を提出すれば晴れて今日から

個人事業主としてデビューした事になります。

 

おめでとうございます♡パチパチ!!

 

開業届は提出する義務は特にありませんが、メリットとはこちらの2つになります。

 

  • 青色申告ができる
  • 屋号で銀行口座を作ることが出来る

 

まず確定申告時に青色申告が出来る事は大きなメリットになります。

 

確定申告?と思われる方もいらっしゃると思いますが確定申告については

また後ほどご紹介させていただきますね♪

 

青色申告は何かとお得で節税効果が高いので、

開業届を出した後、合わせて「青色申告承認申請書」を提出しましょう^^

 

開業届は、国税庁のホームページからダウンロード or お近くの税務署でもらう事が出来ます。

 

そして2つ目の屋号で銀行口座を作る事ができる事も大きなポイント。

お仕事用とプライベート用の口座は出来たら分けて使用するのがベター。

屋号の口座を使う事で取引先の方への信用度もアップするので(ちゃんとした企業なんだなと)

是非屋号入りの口座も作りましょう。
開業届というとなんだかすごい書類のような気がしましたが、

実際紙1枚で受理もあっさりで「こんなすぐ出来ちゃうんだな!」突拍子抜けしたほどでした。笑

 

そしてフリーランスで活動する上で一番大変な月。

それは間違いなく

 

2月・3月

 

です!何故だか分かりますか?

 

そうです!

 

定申告

 

のシーズンなのです。

 

 

 

 

私も毎回確定申告の季節はあたふた領収書をまとめたり

数字とにらめっこしています。

 

会社勤めをしていると税金などの計算は会社側がしてくれて

税金を差し引かれた金額をもらう形になりますが

 

フリーランスは

 

p class=”well3″>「いくら稼いで、いくら経費で使った」

 

という申告は個人でする必要があります。

 

確定申告の季節は2月中旬〜3月中旬までにお住まいの近くの税務署などに

届けるかインターネットでも受け付けが出来ます。

 

これが中々面倒臭く、使った領収書をノートにペタペタと貼り、

何にいくら使ったか 1年分まとめて書類に書き出し提出するのです。

 

私は青色申告をしているので領収書や帳簿は5年間保存しています。

(余談ではありますが、医療費は控除になるので病院でもらった領収書は取っておきましょう♪)

 

今は便利なソフトがあるでソフトを使ってもいいと思いますし、

確定申告の季節になると区で税理士さんの無料相談会があっていたりすので足を運んで相談してみたり、

色々考えるのが面倒な方は税理士さんに丸っとお願いするのがいいかと思います。

 

私は今年からは帳簿付けまでは自分でして、

申告書の作成は税理士さんにお願いする事にしました!

 

何故かというと

 

数字が猛烈に苦手

 

で見ていると気持ちがげんなりしてくるんです。。

 

得意な事は得意な人に任せるのが一番いい

という事に気付いてしまったんです!笑

 

無駄なストレスを抱えるより、ワクワクする事を楽しい事だけ

やっていた方が効率的な気がします。

 

私がお願いしている税理士さんをご紹介して欲しい方は言ってくださいね♪

(物腰柔らかな素敵な人です^^)

 

フリーランスは確定申告はとっても大切。

 

そんなに稼いでないしバレないでしょ!

 

と思っている方。

絶対バレます。笑

 

国の調査は抜け目がないですからね。

 

バレてしまった場合延滞金も追加されますし、悪質な場合は追徴課税の対象になる事も
あるのでしっかりと申告しましょう。

 

申告すると返ってくるお金もあったりすのでお得な場合もあるんです。

 

ちょと怖いお話もありましたが、、

 

フリーランスは個人事業主として確定申告を毎年しっかりとしていれば

後は特に面倒な手続きもありません。

 

もうすぐ確定申告のシーズンがやってくるので頑張るぞ〜〜!!

 

 

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