”続ける”ことの大切さを10年後に気付いた話。

いつもフリーランスブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のフリーランスブログのテーマは

続けることの大切さ

「継続」この言葉は一番苦手なフレーズです。

ミーハーで飽きっぽい性格の私にとって何かをずっと続けなきゃいけないって
苦痛以外のなにものでもなかったのです。

それと同時に何かを「やり続けたい」とも強く思っていました。

そんな時にブログブームが到来したのです。

ミーハーは私がこの波に乗らない訳がありません。
早速アメブロを開設してブログをスタートする事にしました。

ブログをスタートする時にふと
「またブログもすぐに飽きて止めるのかな」
という思いもよぎりました。

今までも始めてはすぐにやめて、新しい何かを始める・・の繰り返しだったから。

何かを続けてみたいとずっと思っていたので、これはいい機会だと思い

5年はブログを続ける

という目標を立てました。

自分の飽き性な性格を今度こそ変えるチャンスだと思ったのです。
それからはその日に起こった事や行った場所など、だれ得な情報ではありますが(笑)発信し続けました。

文章も内容もぐちゃぐちゃでしたが
ブログを書き続けている内に一つ変化が起こったのです。

それは

ブログを書く癖がついていること。

夜の時間になると「ブログ書こう〜!」とネタ探しをしたり、
どこかに出かければ写真を撮る枚数も増え、その日に起こったことを「こんな風にブログに書いたら面白そうだな」
と常に考えるようになりました。

そうすると段々とブログを書く事自体が楽しくなり、
楽しみながらブログを発信しているとアクセス数もグーンと上がるという嬉しいサイクルが起こりました。

そうする内に気付けば3年、4年とブログを書き続けていたのです。

ブログを書き続けて何か得な事があったか?

答えはこの時点ではNO.です。

何かお仕事の依頼が来るわけでもないですし、ブログ収入があるわけでもありません。
ただ楽しいし、習慣になっているからブログを書いているだけです。

何か得をしたいと思ってブログをやっているわけではなかったので、何も起こらないことに対して全く気になりませんでした。

むしろ飽きっぽかった自分にずっと自信がなかったので、
”続けれている”自分自身に自信がつき始めていました。

それと同時に書くことが好きだなという事も気付き始めていました。
デザインのお仕事も始めていたので、漠然とライター業もいつか出来たら楽しそうだなとも思うようになっていました。

そんなこんなでブログをスタートして5年目の時に、
女性向けの海外旅行webメディア 旅MUSEさんから

MUSEとして旅行記事を書かないか?

という何とも光栄なお話をいただいたのです。

ブログを続けていた事で「書くこと」には慣れていたし、
発信する事は大好きだったので、
MUSEとして旅行記を書かせていただく作業はとても楽しかったです。

MUSEとしてコレクションを書いていく内に
沢山の出会いがあり、今では新しい分野のお仕事に挑戦する機会もいただけるようになりました。

振り返ると

ブログを続けていたこと

が全てを繋いでくれたと思っています。

自分を変えたくて、続ける事を目標に始めたブログが
段々と習慣になり、発信することが楽しくなり、より多くの人に見てもらえるようになったのです。

そしてブログをしていた事で、キッカケをいただけて大きく人生が変わりました。

あの時ブログを始めて、5年はブログを続ける!って目標がなかったら
いつの間にか自然消滅していたはずです。

そう思うと「やるって決めること」「やり続けること」って大切なことだなって強く思います。

何かの歌詞のようですが、

その時は無意味に思えることが振り返ってみると意味を持つ

この言葉がまさにピッタリ!

意味がないって自分で勝手に決めてすぐに切り捨ててしまうのではなく、
自分で決めたことはやり続ける、これもすごく大切なことですね。

自分に何が出来るかなんて最初は分かるはずないんです。
もしかしたら意味もなくやり続けていたことが、自分の人生を大きく変えるキッカケになるかもしれません。

たとえ何か意味を持たなかったとして、楽しみながらやっていることだったら
それだけでいいと思いませんか?♡

自分が好きな事、やりたい事、チャレンジしたい事、

まずは目標を持ってやり続けてみる

習慣になるくらいまでやり続ければ、
それが日常のルーティンになるので全く苦にはならないはず♪

種のないところには花は咲かないけど
種を蒔いた所には花は咲くかもしれません。

何もしないより、可能性のある何かを始めてみるのもいいかもしれません。

もうすぐ長い冬も終わろうとしています。
春を前に何かを始めてみてみるのもいいですね♪



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