独学でWebデザイナーを目指すには?始め方から勉強方法まで解説

Webデザイナーになりたいけど、スクールに通うのはお金がないし、時間も確保できない。。
Webデザイナーは独学でもなれるのですか?
副業くらいの軽い気持ちだから無料でWebデザインの勉強をしたいけど出来るのか?」とよくご質問いただきます。

未経験でもきちんとした目標を持ち、学習スタイルを工夫すれば、

独学でもWebデザイナーにはなれます。

今回は独学でWebデザイナーになるためには何から始めればいいか、アイテムの揃え方から勉強方法の流れ、
独学のメリット・デメリットまで解説していきます!

新しい働き方を目指すための人のオンラインクリエイティブスクールRirian School.では、

・Webデザイナーを目指している方
・Adobe Illustrator未経験者・初心者の方
・Adobe Illustratorの基礎はわかるけど実際の成果物の作り方がわからない方
・Adobe Illustratorで作品を作成することはできるけど、実践的な入稿方法やお客様への納品方法などがわからない方

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目次

Webデザイナーとは?

Webデザイナーは私たちが普段見ているホームページやサイトをデザインして作る人のことです。

単純にただデザインをして自分の好きなように作っていくだけではありません。

クライアントの意見をしっかりヒアリングしていき、制作するサイトの企画からコンセプトまで考えてデザインし、
HTMLやCSSを利用してコーディングをしていく事がWebデザイナーの仕事です。

必要スキルは下記のようなものがあります。

Webデザイナーに必要なスキル

  • Photoshop
  • Illustrator
  • コーディング
  • HTML、CSS
  • JavaScript
  • デザインスキル
  • 企画・発想・提案力

コーディングまで出来なければWebデザイナーにはなれないのか?
と思う方も多いと思います。

Web上でサイトを構築していくならHTMLやCSSの知識はあった方が良いですが、
コードが書けなくてもデザイナーとして活躍している人は沢山います。


デザインするまで、バナーやYouTubeのサムネイルを作成するまででも
十分仕事として成立している方がいるのも事実です。

自分の出来る範囲でしっかりスキルを磨いていけばいいので、Webデザイナーはこうでなければならない!
という定義はありません。

またオンライン上だけではなく、印刷物として名刺や広告をデザインして作るのもWebデザイナーの仕事です。
名刺などの制作はPhotoshopやillustratorの知識だけでデザインが出来るので、勉強から数ヶ月で仕事に入りやすい特徴があります。

これらがWebデザイナーと呼ばれる職業になります。

Webデザインを独学で学ぶ為には何から始める?

ではWebデザインを独学で勉強を始めましょう!!
まず何から行動すればいいのかを考えていきましょう。

目標を決める

スクールなどに通わずに独学でWebデザインの勉強をする為には、何よりもモチベーションの維持が大切です。
高い志を持っていないと、途中で挫折してしまったり躓いただけで心が折れてしまいます。

何より地道な作業の繰り返しになるWebデザインの作業は、明確な目標がないと途中で辞めてしまう人が多いのも事実です。

Webデザイナーに必ず転職する」「素敵なWebサイトを作りたい」近い目標だと、
案件をとりあえず一つは獲りたい!
といった明確な目標を持ちましょう。

転職をするならどういう企業に入りたいか、というのも大事なポイントです。
それによって自分が目指すべきポジションを決める必要があるからです。

目標によって目指すべき自分のゴールが見えてきます。

自分はどこまで勉強すれば良いのか?

どこまでのスキルの習得をすれば良いのか。

今後の計画のためにも自分の目標指針はきちんと決めておきたいものですね。

計画を立てる

目標が定まったら、次は勉強の計画を立てましょう。

漠然としたスケジュールを考えるよりもなるべく細かい計画を立てる事が大切です。

何日何ヶ月のターンで、時間指定、何処の範囲までやる、といった具合に細かく具体的に習得までの段階を区切って計画をたてていくのがオススメです。

計画を基準に自分自身のロードマップを作っていきましょう。

Webデザインを独学で学ぶ為に必要なものは?

計画や目標を決めたら、Webデザインの勉強に必要なアイテムを揃えて準備しましょう。

アイテムの面において必要なものはこちらです。

  • パソコン
  • マウス
  • テキストエディタ
  • フォント
  • デザインソフト

それぞれについて解説していきましょう。

パソコン

Webデザイナーにとってパソコンは必須アイテムです。
現段階でパソコンを持っていない人には高い投資になりますが、必ず持つ必要があります。

Webデザイナー向けのパソコンのスペック

  • CPU : Mac M1 または Intel Core i5以上
  • メモリ : 16GB
  • ハードディスク : 500GB以上
  • OS: Mac最新 または Windows最新

パソコンについてはMac or Windows どちらが良いの?
とよく議題に上がりますが、どちらでも特に問題はありません。

スペックが伴っていることの方が重要ですので、
今Windowsのパソコンを使っていてスペック的に問題がないのなら、
わざわざMacに買い換える必要性はありません。

ネット環境

パソコンと同じようにオンライン上でのホームページなどを作っていくものになるので
ネット環境は必ず必要ですね。

有線もいいですがスマートフォンにも勿論使用可能になってきますのでWi-Fiの契約をオススメします。

マウス

マウスは任意です。
マウスを使わずに操作が出来るという方も勿論いるので、必要ないという意見もありますが、
あった方が細かい動作がしやすいということもあります。

編集の作業に慣れるまで最初のうちはマウスを使用するのもオススメします。

ちなみに私が使っているのはロジクールの静音マウスです。

薄型で使いやすく、音も静かなので出先での作業にも便利です。

テキストエディタ

コーディングやプログラミングで使うのがテキストエディタです。
WindowsとMac両方に使えておすすめなエディタは、

Visual Studio Code(ビジュアル・スタジオ・コード)」です。

略して「VSCode(ブイ・エス・コード)」と呼ばれています。

Visual Studio Codeの特徴

  • 無料
  • Windows、Macのどちらでも利用できる
  • 入力の補完機能などコーディングを効率的に行うための機能がある

VSCodeに慣れておけば他の有料エディタにも直ぐ適応出来るので、まず始める一歩にはおすすめです。

フォント

フォントは、Webデザイン始めたてのうちは、Adobeに内臓されているものだけでも大丈夫ですが、
クライアントのニーズに応じて、色んなタイプのフォントをダウンロードをしていく必要性があります。

無料のフォントも沢山ありますので、商用利用OKかをしっかり確認した上でダウンロードして集めていきましょう。

Adobeソフト

Webデザインの勉強にデザインソフトは必須です。

その中でも、PhotoshopIllustratorはWebデザインをする上では欠かせません。

Photoshop

Photoshopは主に画像を加工するツール。
写真のトーンや色彩などを調整したり、切り抜きをし、
切り抜いた写真を使ってデザインをしていったり、と主に写真加工をして制作物を作っていくことが可能です。

Illustrator

Illustratorも画像加工のツールではありますが、
名刺・パンフレットやチラシといった、印刷物を作るときなどによく使います。

Adobeソフトは有料です。

Photoshop、Illustratorと共に¥2,728/月 費用がかかります。
トータルで¥5,456/月ですね。

Adobeには他にもさまざまなソフトがありますが、
とりあえずはPhotoshopとIllustratorがあれば大丈夫です。


え、高い。。」と思いますよね。。


しかしWebデザインを学んでいき、Webデザイナーとして仕事をしていくには
Adobeソフトは必ず必要なので初期投資だと思って契約しましょう。

それでもやはりそこまでお金をかけたくないという方にはCanvaがおすすめです。

Canvaとは?

Canvaはパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでもオンライン上で
画像の加工が出来る無料の編集アプリです。

Photoshopのようにゼロからデザインをする必要がなく、豊富なテンプレートや素材の中から選んで、
自分の求めているものへ編集することが可能です。

テンプレートを編集したとしても商用利用OKですので、
自分の作品として提供することが出来ます。

SNS投稿画像から、名刺や広告まで幅広く編集することが出来るので、
Webデザインに挫折しそうになる人にはかなりオススメのアプリです。

また、
Canvaをもっと勉強したい!と思う方に、オンラインクリエイティブスクールRirian School.では、

Canvaを使ったデザインをマスターしたい方
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無料プラン以上にテンプレートや素材が豊富で、月額1,500円からとかなり始めやすい金額になっております。
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クラウドストレージの量もかなり増えるので、
PhotoshopやIllustratorには頼らずにデザインしていきたい!
という人にはCanva Proがオススメです。

初回は30日間お試しの期間があります。

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Webデザインを独学で習得する為に必要な勉強期間は?

通常Webデザインの勉強時間としてあげられるのが、
半年〜1年くらいと言われています。

どこまでの達成かにもよって変わってきますが、
画像の加工をして名刺や広告をデザインするなら数ヶ月あれば習得可能です。

Webサイトを作り上げたいというのなら話は別です。

HTMLやCSSの習得は一筋縄ではいきません。
コーディングで挫折していく方も多いですし、根気強く勉強と向き合っていく必要があります。

求職中の方などで勉強にフルコミットできるなら、半年でコーディングまで十分に習得出来るでしょう。

仕事をしながら副業を目指して夜だけしか勉強時間を設けられない方だと
全てを学ぶには1年くらいかかる場合もあります。


長期戦になることを考えて学習していかないといけませんね。
その為にもきちんと計画を立てて学習に取り組んでいきましょう。

独学でWebデザインを勉強する方法

では独学でWebデザインを勉強していく流れを見ていきましょう。

①コーディングを学ぶ

独学でWebデザインを勉強する時には、最初にHTMLやCSSのコーディングを学ぶことをお勧めします。

先にWebサイトの仕組みや構築を理解した方が、
後のデザインを勉強していく際に点と点を繋げやすくなります。

またコーディングを先に学ぶことで、自分にとってWebデザイナーが向いているかどうかの見極めにもなります。

実際にデザイナーとして働いている方の中にも
コーディングは苦手でデザインまでしか出来ないという人もいます。

独学のためにデザインソフトなどを揃えてしまった後に挫折してしまってはお金も勿体ないので、
先にHTMLとCSSの勉強から始めていきましょう。

②PhotoshopやIllustratorを習得

コーディングの基礎を学んだら
次はデザインソフトを習得していきましょう。

デザインしていく上で一番の要になってくるのはPhotoshopとIllustratorです。

Photoshopにおいての重要な役割は、

  • サイズの調整
  • 明るさの調整
  • 色彩の調整
  • 切り抜きや補正
  • レイヤーの調整
  • テキストツール

といったものが基礎的な操作になります。

IllustratorはWeb系の作成ができること、名刺や印刷物を作るロゴ制作をする事ができます。

PhotoshopもIllustratorも難しいのでは、、?といった先入観があると思います。


Adobeでは分からない問いに対しての講座動画などを提供しています。
またネットで調べれば使い方の解説をしている動画やまとめブログなども直ぐに出てきて調べる事が可能です。

mikimiki WebスクールのYouTubeではIllustratorについて解説していますので、是非ご参考ください♪

③デザインを追求する

デザインを作っていく基礎スキルを学んだら、次はデザインの勉強をしていきましょう。

インターネットやPinterest・本などを使って沢山のホームページやWebサイトを検索して、
自分が好きなデザインを見つけます。

そして何が良いのか、どこが魅力的なのかを掘り下げて考えていきます。

デザインを勉強し始めてみても、正直どのデザインが良い悪いといったことを言葉に表すのは非常に難しいです。

素敵なデザインにはきちんとしたルールやコンセプトがあります

自分自身がサイト制作をしていく時にそれを理解していないと、
自分ではいいと思っていてもクライアントや人の目につくものでない
サイトになってしまっている可能性が生じます。

沢山のサイトに見て、学ぶことで自分の中に情報をインプットしていくことはとても大切です。

特に独学だと一人で黙々と制作していくので、独りよがりのデザインになりやすいです。

自分の癖がついたままサイトを制作し続けてしまうと、
求められてるものと相違があることに気付かないままなこともあります。

自分のオリジナリティを見つけることも大切ですが、
最初のうちは沢山のデザインを見て学んで、盗んでを繰り返していくことがデザインセンスを磨く近道になります。

好きなデザインのものを見つけたら、トレースをしてどのような作り方をしているか学んでいきます。

ただ真似をするわけではなく、どういったツールを使っているか、
デザインする側の意図を汲み取って考えながらトレースしていくことで、デザインの勉強がかなり躍進します。

デザインセンスは大して重要ではありません。パターンを覚えていきましょう♪

デザインを構築する主なベースは、レイアウトやフォント、配色、写真などを組み立てていくことであり、
きちんとしたルールがあります。

しっかりルールに基づいていけば、実はハイセンスさは必要ないのです。

④デザインを制作してみる

ある程度のスキルを身につけ、バナーやWebサイトのトレースを重ねてインプットとアウトプットを繰り返したら、
実践として、デザインのWebサイトを制作してみましょう。

実際にスキルが身についたとしても、いざ何もない白紙の状態からデザインする
と言われると今まで出来た気になっていてもなかなか進まないのが現実です。

とりあえず架空のサイトを作るとして、クライアントへのヒアリング、
目的を元にラフ画を書いて、
コンセプトやサイトのデザイン、構築をしていきましょう。

ここで出来たWebサイトは自身のポートフォリオとして使っていくことも出来ますので、
今後の自分の売り込みにも繋がっていきます。

架空でなくても、知り合いでホームページ制作をしたい!と思っている方がいるのなら、
割安で提案してみたり、ポートフォリオ許可と引き換えでお願いしてみるのもいいと思います。

ポートフォリオを作成したら、次はクラウドソーシングのサイトで案件にチャレンジしていきましょう。

クラウドワークスやランサーズなどのサイトでは、初心者でもチャレンジしやすい案件があります。
ここで実績を積んで転職活動に活かしていくこともできます。

実践を積み重ねないと折角スキルを習得しても客観的視点で見れないので、
デザイン制作の実践は繰り返していきましょう!

Webデザインを独学で学ぶ為におすすめの本は?

独学でWebデザインを勉強していくには、本は1冊は持っておきたいですね。
独学で学んでいくために、オススメの本をご紹介します!

①なるほどデザイン

デザインの基礎を学ぶという点でオススメの1冊!

文字ではなくイラストで楽しくデザインの原則を学ぶ事が出来ます。
専門知識が頭入っていなくても視覚的に理解しやすい内容になっているので、初心者にも優しい内容になっていますね。

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②1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

タイトルの通りHTMLやCSSのコーディングの基礎が一から学べる上に、
デザインの基本から制作をまでを作りながら学べる1冊になっています。

コーディングを初心者から学んでいくのにお勧めです。
知識がゼロでも手を動かしながら実践していけるのが利点ですが、
最新のコードの書き方といったトレンドを抑えた知識も身に付きます。

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③デザインのドリル

ソフトの基礎知識をつけたら、次はトレースを繰り返して色々な技法を身につけていく必要があります。

デザインのドリルは、バナーやチラシなどのデザインを1日1ページずつトレースしながら学べます。
使用している素材などはダウンロードできるようになっているので、素材やフォントを探す手間を省けます。

ただ真似るだけではないのと、詳細なやり方が記載されているわけではないので、
不明点は調べながら進めるので、手を動かしながら学ぶ事が出来ます。

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他にもおすすめの本をご紹介しておりますので、良かったらご参考にしてみてください♪

独学で勉強する事に限界を感じたらスクールに頼ろう

独学で勉強はしていきたいけど、まとまったスケジューリングが出来なくて、
段々と自分だけで勉強するということが無理だと思うようになる人ももちろんいます。

そうなると、「何が分からないのかが分からない」状態になるので、
割り切ってスクールに通うことも大切でしょう。

今は通って学ぶものやオンラインで講座を見て学べるものなど様々なスクールの種類があります。

無料職業訓練所

お金をかけたくないのなら、ハローワークなどが手掛けている無料の職業訓練所がオススメです。

大体は、3〜6ヶ月でのWebデザインのカリキュラムを受講できるようになっています。
開催しているプログラムにもよりますが、HTMLやPhotoshop、Illustrator、ネットショップやWebサイトの運営まで
無料で学ぶ事ができます。

また求職者で条件が合えば、手当てを受けれたりもします。

時間に余裕があり近くに講座開催がある方ならスクールを考える上ではお得に受講出来ます。

通学式のスクール

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

通学できるWebデザインスクールでお勧めなのは、
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGです。

Webデザインスクールのデジタルハリウッドと、Web制作会社LIGの提携で生まれたWebデザインスクールです。

校舎があるのは関東圏内だけにはなってしまいますが、
現役のWebデザイナーから6ヶ月で未経験から卒業制作を通じて自分オリジナルのWebサイトを制作出来ると評判の高いスクールです。
通学式も出来ますし、オンラインと組み合わせたカリキュラムも可能です。

制作会社LIGの現役デザイナーによる手厚い指導、サポートがあるので、卒業後の転職も定評があります。
LIGへの採用もあるのも未経験からデザイナーを目指す人には魅力的です。

ヒューマンアカデミー

様々な資格取得で人気のヒューマンアカデミーは
Webデザインスクールの講座としても人気です。

全国23ヶ所で通学式として学ぶ事が可能で、もちろんオンラインでも受講可能です。

6ヶ月でPhotoshopの使い方からコーディングまで学ぶ事が出来るのはもちろんですが、
就職率も90.7%を超えるという手厚いサポート付き。

他のスクールでは珍しい教育訓練給付金を利用出来ます。
受講料の20%が支給されます。(上限10万円)

関東圏内だけでなく地方在住でも通う事が出来るスクールになるので全国の方におすすめです。

オンラインスクール

上述の通学式のスクールも、オンライン対応になっていますが、ここではそれ以外でご紹介します!

CodeCamp

オンライン完結の個別指導型のスクールになっている、CodeCamp。
7〜23時40分までというかなり長時間対応のレッスンやチャットを受けれるので、日中仕事の会社員も受講しやいのが特徴です。

無制限で課題の提出や添削を受ける事ができて、PC画面を共有しながら講師にアドバイスを貰えるのもポイントです。
レッスンごとに講師を予約出来るので、自分にあった講師を選べるのも◎。

現役Webデザイナーによるフィードバックもついていて安心ですね。
またWebデザイン副業コースもありますので、副業を目指している方にもおすすめです!

SAMURAI ENGINEER

侍アカデミーは挫折しない、マンツーマン型のWebデザインスクールです。

入学から卒業までを完全に専属の現役エンジニア講師から学ぶ事ができるという事で、
教え方も一貫性が持てますし、質問などもしやすいサポートになっています。

スクールに通っていても挫折しやすいのがWebデザインの特徴ですが、
それを完全に回避出来るといっても過言ではないでしょう。
当日可能な無料カウンセリングがあるのも良いですね。

どのスクールも基本的には説明会やお試し、カウンセリングがあるので、一度お話を聞いてから選んでみましょう!

新しい働き方を目指すための人には、オンラインクリエイティブスクールRirian School.もおすすめです!!
実際に現役のWebデザイナー、また登録者10万人以上のデザイン系YouTuberのmikimikiが直接丁寧にレッスンします。


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独学でWebデザインを勉強するメリット・デメリット

実際Webデザインを独学で学んでいくのは勉強方法としてどうなのか?
メリット・デメリットをそれぞれ考えてみました。

メリット

  1. 勉強に必要なコストをとにかく最小限に抑えることが出来る
  2. 自分のペースで学べ、スケジューリングが可能
  3. 自分の好きなデザインのものを作ることが出来る

①コストがかからない

独学の最大のメリットは、なんと言ってもスクールや講座にかかる費用をテキスト代くらいで最小限に抑えられるという点です。

オンラインでもオフラインでも、スクールは安いところで数十万単位のお金がかかってしまいます。

高額のお金がかかってしまうという面で、
とりあえず副業として軽く始めてみたいと思っている方や、続くかどうか分からない。

そういった方には、まず独学で始めてみるのがオススメです!

②自分でスケジュール管理が出来る

独学は講座や通う時間を作らなくていいという意味で、
空き時間や仕事終わりに自由な時間で勉強が出来るという魅力もあります。

特に通わなければいけないスクールの場合、社会人にとっては時間的にも体力的にも大変です。

自分の勉強スケジュールを自分で組めるのは勿論、自宅で学べるというのもいらない労力を使わなくていい点です。

③自分の好きなデザインを作成出来る

スクールや講座に通って習う工程では、決まったものや与えられたものをデザインして作っていくという内容になります。

自分が好きな系統のデザインではないものだったりする可能性もあるので
学んでいてあまり楽しくない、身に入らない、なんてこともあるかもしれません。

デザインの参考になるものをテンプレートかのように教わると、ただ真似しているだけになってしまうので、
出来た気分になっていても、実践になるとどのようにデザインを考えれば良いのか分からないという状態に陥りやすいです。


その点独学で勉強をするなら、自分の好きなデザインを自分で考えて作ることが可能です。

自分の頭で一から考えるという点においては、
与えられたことをするよりははるかにスキルが身に付きます。

デメリット

  1. 自由度が高い為、継続するモチベーションを保つのが難しい
  2. 就職や転職のサポートがない
  3. 全て自分のスケジューリング次第で挫折しやすい

①モチベーションの維持が難しい

デメリットとしてあげられる点として、最初はモチベーションが高くてもその維持が難しいことです。

Webデザインの勉強というのは、一朝一夕での習得は不可能です。

その為、大多数の人は段々と熱量が冷めていき挫折しやすいです。

独学だとスクールなどにおける先生がいない分、自分で自分のモチベーションを維持して、
鼓舞していかなければなりません。

②就職・転職サポートがない

また自分は就職や転職を視野に入れてWebデザインを勉強し始めたとしても、
独学だとスクールなどのバックアップがない為、自分で就職先を見つけ出さなければいけません。

他にもポートフォリオやデザインの添削、職務経歴書の書き方一つにとっても
スクールはサポートしてくれることが、独学の場合は一切頼ることが出来ません。

自由度が高い分、自分次第になることが多くなるでしょう。

③スケジュール管理が難しい

メリットのところではスケジュールが自由でいい点とお伝えしましたが、
逆に言えばスケジューリングの自由度が高すぎる為、折角スケジュールを立てても後でやろう、明日やろう、と
結局やらないまま何日も経ってしまっている、、という状態に陥りやすいです。

メリット・デメリットは表裏一体です。
どのような勉強方法にも付いてくる問題ではありますが、自分の向き不向きで考えていく事が大切ですね。

Webデザイナーの将来性

ではWebデザインを独学で勉強していったその先に業界の将来性はあるのでしょうか。

昨今ネット上ではWebデザイナーというワードをよく見ます。

実際にWebデザイナーに新規参入しても仕事はあるのか?という不安もあると思います。

結論から言いますと、Webデザイナーは今後も需要はあります。

世界的に見ても専門的なことが出来るスキルはかなり重視されてきています。

特にパソコンとネット環境があればどこででも仕事が出来るWebデザイナーは、テレワークの代表格になってきています。

UターンやIターン就職をする方にとっても、
パソコンとネット環境があれば何処ででも仕事をする事が出来る注目性がある職種なのではないでしょうか。

ただしWebデザイナーが多くてレッドオーシャンになっているのも事実です。

収入の面においても、
日本の一般的なWebデザイナーの平均年収は300〜400万円です。

日本の平均年収が443万円(2022年現在)と言われておりますので、平均よりもやや低いです。

そういった意味では、Webデザイナーとしてのスキルは多ければ多い方がニーズは高まります。

PhotoshopやIllustratorを使ってバナーや名刺を作成できるだけよりかは
コーディングまで出来てサイトを構築できる。
また企画力や提案力に定評がある。
UI、UXも扱えて今時でスタイリッシュなサイトを制作出来る、となお仕事の選択肢も広がっていきます。

個人のもつスキルを磨いていけば、会社員から独立したとすると年収の上限はなくなります
とはいえ独学で学んでから直ぐにフリーランスになるのはかなりハイリスクです。

まずは副業や企業に就職して実績をつけた後に、フリーランス・独立に転向していく流れがオススメです。

独学でWebデザインを勉強した後就職・転職は出来る?

独学でWebデザインを習得出来たとして就職や転職は出来るのでしょうか。

Webデザイナーという肩書は明確な資格があるわけではないので、
スキルを身につけてもそれを言葉や文字で表現するのは難しいです。

ですので自らが何が出来るのかを企業にアピールしていく必要があります

独学だと、スクールや講座などからの就職支援サポートや紹介、案件を受ける事が出来ないので、
その分の努力や企業は自分で見つけていかなければなりません

また、○○スクールで学んで習得しました!と企業側へも伝える事もあまり効果はありません。

未経験で独学とレベルは高く感じますが、実際に未経験OKの企業は多数あります。

会社によっては、逆に未経験の方が変な癖がついていない分、教えやすい・表現していきやすいと考えるところもあります。

ですのでスキルを習得したら、まずはポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオをきちんと作成する事で自分のアピールポイントをしっかりと
宣伝できるように準備しておく事がかなり重要になってきます。

転職となるとスキルが多ければ多い方が求められやすいというのは間違いないです。

デザインだけでなく、コーディング、コーディングまででなく、コンサルティング、といった風に
出来る事が増えると需要が高くなるのも事実ですね。

他にもSNSなども駆使して、Twitterやブログ、ホームページを開設して
自分のことをアピールする場を増やしていくのも一つの手です。

よくあるご質問

独学のモチベーションを保つ方法はありますか?

モチベーションは一人で保つことは難しいです。
周りに同じように勉強している人がいれば良いですが、いない場合は
TwitterやInstagramアカウントなどを設立してWebデザインの勉強をしている人をフォローして、
一緒に高め合っていく仲間を見つけていくのはいかがでしょうか。

おすすめのデザインを学べる動画はありますか?

mikimiki webスクールのYouTubeで解説動画を沢山アップしています!
PhotoshopやIllustratorの使い方、Webデザイナーについても解説しているので、
是非見てみてください!!

Webデザイナーを独学で勉強するのに向いている人とは?

独学は何に対してもそうですが、自分で勉強を進めることになりますので、
スケジュールをしっかり立てて行動に移すことが出来る人が向いています。
自分の時間を考えて目標に向かってしっかり頑張れる人やコツコツと作業に取り組める方は
独学でもWebデザインのスキルを習得していきやすいです。

まとめ

今回は、独学でWebデザイナーになる方法を解説していきました。

最初は独学で始めることに不安があるかもしれませんが、スクールに通うのも独学で勉強するのも結局は自分のやる気次第です。

何より独学でWebデザイナーになって活躍している人は沢山います

迷っているならまずは始めてみましょう。

もし上手くいかなかったり、挫折をしてしまったら是非オンラインクリエイティブスクールRirian School.を受講してみてください!

新しい働き方を目指すための人のオンラインクリエイティブスクールRirian School.では、

・Webデザイナーを目指している方
・Adobe Illustrator未経験者・初心者の方
・Adobe Illustratorの基礎はわかるけど実際の成果物の作り方がわからない方
・Adobe Illustratorで作品を作成することはできるけど、実践的な入稿方法やお客様への納品方法などがわからない方

このようなお悩みをお持ちの方にむけて、以下の2つのイラレ講座をご用意しています。

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実際に現役のWebデザイナー、また登録者10万人以上のデザイン系YouTuberのmikimikiが直接丁寧にレッスンします


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この記事を書いた人

学び・働き方に特化した登録者数22万人のYouTubeチャンネル
「mikimiki web school」の運営や、
オンラインスクール「Ririan School」など
クリエイティブな働き方を応援しています♪
著書:新世代Illustrator 超入門
現在は2児の子育て中。

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