士業の方にとって名刺は、単なる連絡先交換のツールではなく「専門性」と「信頼」を一瞬で伝える重要な営業ツールです。
ですが、開業したての士業の方からは「独立したけれど、名刺のデザインはどうすればいい?」 「信頼感を与えつつ、選ばれる名刺を作りたい」 といったお悩みをよく伺います。
実を言うと、現在は日本初のCanva Expertとして活動している私mikimiki自身もかつてはデザインに悩む一人でした。
そんな私ですが、Canvaというデザインツールに出合ったことでデザインの幅が劇的に広がり、表現することの楽しさを知ったという原点があります。
こうした実体験に加え、自身が運営している「mikimiki web スクール」を通じて、弁護士や医師といった第一線の専門職の方々を多数サポートしてきました。
また、士業の方に向けたセミナーも数多く行っていくうちに、名刺づくりでどこに躓きどのような不安を抱えているのかを深く理解できるようになりました。
▼今まで行ってきたセミナーの様子


こうした活動と並行して、日本初のCanva ExpertとしてYouTubeチャンネル(登録者35万人超)での発信や書籍執筆にも注力してきました。
そこで培った『プロのデザインノウハウ』は、士業のブランディングを成功させる上でも直結する力になると確信しています。
本記事ではこうした背景を活かし、信頼を勝ち取るための名刺デザインのポイントを余すことなくお伝えします。

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目次
【基本編】士業の名刺に必ず載せるべき「必須の7項目」

士業の名刺において、第一に求められるのは「正確性」と「身元の証明」です。
初めてお会いする相談者様に「この人なら任せられる」という安心感を持っていただくため、以下の7点は必ず記載しましょう。
ここでは、以下の名刺を参考にご紹介していきます。

①事務所名
②肩書き
③氏名
④登録番号
⑤住所
⑥電話番号
⑦メールアドレス
必須項目① 事務所名を入れる
所属を明確にする重要な項目です。
法人化されている場合は「税理士法人」「弁護士法人」など、正式名称を正しく記載するのが基本です。
個人事業主の方も、屋号(事務所名)を正確に記載しましょう。

必須項目② 肩書・役職を入れる
「何ができる専門家なのか」を一目で伝えます。
「代表」「パートナー」などの役職を併記することで、事務所内での立ち位置も明確になります。

必須項目③ 氏名を入れる
名刺で最も重要な情報です。
難読な漢字のお名前の読み間違いを防ぎ、覚えてもらいやすくするためにふりがなやローマ字を必ず添えましょう。

必須項目④ 登録番号を記載する(開業済みの場合)
士業にとって登録番号は、「公的に認められたプロ」である証です。
信頼性を担保するため、氏名の近くや裏面など目に留まりやすい場所に記載することをおすすめします。

また、税理士の方であれば「税理士登録番号」を記載することで、資格保持者であることをより明確に示せるメリットがあります。
特に所属税理士の方には推奨される項目ですが、もちろん開業税理士の方が記載しても問題ありません。
名刺を受け取る相手に「確かな資格を持った専門家」という安心感を与えるためにも、ぜひ忘れずに掲載しましょう。
信頼性を担保するため、氏名の近くや裏面など目に留まりやすい場所に記載することをおすすめします。
必須項目⑤ 事務所の所在地を記載する
実体のある事務所を構えていることは、大きな安心感につながります。バーチャルオフィスの場合も、郵送物の送り先として正確に記載しましょう。

必須項目⑥ 連絡先電話番号を記載する
急ぎの案件が多い士業の世界では、連絡のつきやすさが重要です。
固定電話だけでなく、外出中でも連絡が取れる携帯番号を併記するスタイルも一般的になっています。

必須項目⑦ メールアドレスを記載する
無料のフリーメールよりも事務所の独自ドメインを使用したアドレスの方が、プロフェッショナルかつセキュリティ意識の高い印象を与えます。

以上の基本情報を整理して配置するだけでも、士業としての品格を備えた名刺が完成します。

次からは差別化につながるプラスアルファの『5要素』をご紹介します。
▼名刺の作成については『Canvaで名刺デザイン作成〜印刷まで行う方法を解説』でも詳しく解説しています。
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【応用編】士業の名刺で差別化できる「選ばれるための5要素」

基本の7項目を載せた上で、さらに以下の5項目をプラスしてみましょう。
これだけで、「その他大勢の士業」から一歩抜け出し、選ばれる確率が大きく高まります。

差別化① QRコードを入れる
差別化②顔写真を添付する
差別化③得意分野・強みをアピールする
差別化④具体的な業務リストを記載する
差別化⑤徽章(バッジ)アイコンを入れる
差別化① QRコードを入れる
最近では、名刺から直接スマホで検索する方が増えています。
Webサイトや詳細なプロフィールページへのQRコードを掲載すれば、実績を深く知ってもらうきっかけになり成約率の向上につながります。

▼Canvaでホームページ(Webサイト)を作成できます。気になる方は『Canvaホームページ事例11選|機能比較〜テンプレ選びのコツ』をご覧ください。
差別化②顔写真を添付する
「誰に相談するか」が重視される士業にとって、顔が見える安心感は最大の武器です。
後日名刺を見返した際に「あの時、親身に話を聞いてくれた方だ」と思い出してもらいやすくなります。

差別化③得意分野・強みをアピールする
「相続に強い」「IT企業専門」「助成金申請に特化」など、自分の強みを絞って記載しましょう。
ターゲットに刺さりやすくなり、具体的な相談のきっかけになります。
また、関連する保有資格があれば、あわせて記載することで専門性を裏付けられます。

差別化④具体的な業務リストを記載する
具体的に何を依頼できるのかを箇条書きで記すと、受け取った側が「これはあの件で相談できるかも」と思い出しやすくなります。
また、知人を紹介してもらう際の「紹介材料」としてもかなり効果的です。

差別化⑤徽章(バッジ)アイコンを入れる
弁護士の「ひまわり」や行政書士の「コスモス」など、各士業の徽章をアイコンとして配置することで、視覚的にプロであることを示すアクセントになります。
バッジアイコンのダウンロード先 :士業TOOLES(外部サイト)
注意点として、徽章や名称の使用については各士業団体の規程に従う必要があります。
以下は代表的な例です。
行政書士・社労士: マークの使用は任意ですが、信頼感向上のため入れる方が多いです。最新の使用ルールは各会へご確認ください。
税理士: 登録前は「税理士」の名称やマークの使用は厳禁です。必ず登録後に正式な手順で利用してください。
技能士(国家資格): 「等級」「正式職種名」「技能士」の順で表示することが推奨されています(例:1級〇〇技能士)。

これら「7つの必須項目」と「5つの差別化項目」を組み合わせることで、信頼と集客を両立した士業名刺が完成します。

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士業向け名刺のデザインで信頼が高まる5つのポイント

「必須7項目」と「差別化5項目」を整理できたら、次はそれをどうデザインに落とし込むかが重要です。
士業の名刺においてデザインは単なる「見た目」ではなく、あなたへの信頼感を視覚的にプレゼンするものだからです。
ここでは、プロの視点から信頼をさらに高めるポイントを5つに絞って解説します。
ポイント① 知的さと誠実さを感じる配色
ポイント② 「余白」を活かしたレイアウト
ポイント③ 紙質・加工で「品格」を伝える
ポイント④ 裏面を「営業カタログ」としてフル活用
ポイント⑤「想い」や「人となり」が伝わる要素を入れる
ポイント① 知的さと誠実さを感じる配色
士業はクライアントの大切な資産や権利を守る仕事です。デザインにおいて何よりも優先すべきは、奇抜さよりも「誠実さ」です。
ベースカラーには、知的で落ち着いた印象を与えるネイビー、グレー、グリーンなどが適しています。
- ネイビー:誠実、知性、揺るぎない信頼感
- グレー:洗練、中立、落ち着き
- グリーン:安心、調和、相談しやすさ
▼ネイビーをベースにした名刺

▼グレーをベースにした名刺

▼グリーンをベースにした名刺

色数を2〜3色に絞ることで、雑然とした印象を避け、洗練された雰囲気を演出できます。
ポイント② 「余白」を活かしたレイアウト
情報を詰め込みすぎると、読み手にストレスを与え、「余裕のなさ」を感じさせてしまうことがあります。
デザインの原則において、余白は「情報を整理し、視線を誘導する」ための重要な要素です。

- 端まで文字を入れない:縁から数ミリのスペースを空けるだけで、洗練された印象になります。
- 情報のグループ化:氏名、連絡先、専門分野を離して配置し、情報の「グループ」を意識します。
また、美しい仕上がりのためには、デザインの外側にある「塗り足し」への配慮も欠かせません。
塗り足しとは、 印刷物の端までデザインを配置するために必要な「外側の余白」のことです。
印刷後の断裁時に生じるわずかなズレで、端に白地が出てしまうのを防ぐ役割があります。
きれいな「フチなし印刷」に仕上げるためには、背景や画像を仕上がりサイズより3mm程度はみ出させて配置するのが必須のルールです。
この「読みやすさ」や「仕上がりの美しさ」への配慮こそが、「仕事への丁寧さ」という信頼に直結します。
ポイント③ 紙質・加工で「品格」を伝える
デザインが完成したら、最後は「紙」にもこだわるのもおすすめです。
手に取った瞬間の重みや手触りは、言葉以上にその人の格の高さを伝えます。
名刺印刷でよく使われている紙質は次の3種類です。
光沢紙
マット紙
ケント紙

上記の定番の紙質よりも高級感を出したい場合は、次のような紙質がおすすめです。
マシュマロ
ヴァンヌーボ

ポイント④ 裏面を「営業カタログ」としてフル活用
表面は「顔」としてシンプルに保ち、裏面はあなたの強みを伝える「営業ツール」として活用しましょう。
具体的な業務一覧を載せるのはもちろん、グローバルな対応が必要な方であれば、ChatGPTなどのAIを活用して正確な英語表記の面を作るのも一つの手です。
また、Canva AIを使えば、自分にぴったりのキャッチコピー案を出すことも可能です。
▼ChatGPT×Canvaについては『本当は秘密にしたいChatGPT×Canvaでできる効率化術7選』をご覧ください。
ポイント⑤「想い」や「人となり」が伝わる要素を入れる
最後に、あなた自身の「想い」が伝わる要素を一つだけ加えてみてください。
例えば、短いプロフィール文や、「なぜこの仕事をしているのか」というビジョンを一言添えるだけで、他の士業との圧倒的な差別化になります。
専門家としての「信頼」に、あなた個人の「親しみやすさ」が加わることで、「この人にお願いしたい」と思ってもらえる確率は格段に高まります。
Canvaを使った士業向け名刺の作り方6ステップ

士業の名刺に載せるべき情報やデザインのポイントが整理できたら、Canvaを使って実際に形にしていきましょう。
ここでは『行政書士』登録されたという前提で名刺を作成していきます。
行政書士登録の前に『行政書士』と名乗ってはいけません。
プロに依頼したような仕上がりを目指す、具体的な6ステップをご紹介します。
ステップ①使用するテンプレートを選ぶ
ステップ②「必須の7項目」を入力する
ステップ③「差別化に必要な5要素」をプラス
ステップ④フォントや色味・配置などを調整する
ステップ⑤Before/Afterで仕上がりを比較する
ステップ⑥入稿・印刷する
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次に、「信頼を高める5つのポイント」を反映させていきます。

色味: 事務所のロゴカラー(ある場合)に合わせるか、ネイビーやグレーなどの落ち着いた色に変更します。
フォント: 高級感や伝統的な信頼感を出したいなら「明朝体」、現代的で親しみやすい印象なら「ゴシック体」を選びます。
余白: 文字が端に寄りすぎていないか、行間が詰まりすぎていないかを確認し、ゆとりを持たせたレイアウトに整えましょう。
最後に、作成前後のデザインを客観的に比較してみましょう。

テンプレートそのままの状態と比べて、自身の強みや信頼感がしっかり表現されているかチェックしましょう。
「情報の抜け漏れはないか」「名前が一番目立っているか」「余白は美しく保たれているか」を最終確認して完成です。
デザインが完成したら、最後は「入稿・印刷」です。
現在、Canvaでは大きく分けて2種類の印刷方法があります。

Canvaでは、以下のようなサイズ・紙質・角のデザインが選べます。

ラクスルの場合は以下のようなサイズ・紙質・角のデザインが選べます。

ご自身の希望の仕上がりや予算に合った方法を選んで印刷すれば、士業名刺の完成です!
▼Canvaの使い方については『【超入門】Canvaとは?基本機能から有料・無料の違いを解説』の記事をご覧ください
▼動画でCanvaの使い方を知りたい方は『【2026年最新】超初心者さんOK!Canva使い方入門・基礎をわかりやすく解説』をご覧ください。
【職種別】士業におすすめの名刺テンプレート

ここでは士業におすすめのデザインテンプレートを職種別にご紹介します。
肩書などを変えるだけで簡単に作成できるものを厳選しました。
税理士向けの名刺
行政書士向けの名刺
社会保険労務士向けの名刺
司法書士向けの名刺
弁護士向けの名刺
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税理士向けの名刺
お金と経営を支えるパートナーとして、誠実さと緻密さが伝わるクリーンなデザインを厳選しました。


行政書士向けの名刺
街の法律家として親しみやすさを演出しつつ、確かな専門性を感じさせるバランスの良いテンプレートです。


社会保険労務士向けの名刺
「人」に関わるプロとして、温かみのある安心感と組織を支える知的な印象を両立させています。


司法書士向けの名刺
登記や法律の専門家らしい、重厚感と透明感のある落ち着いたカラーリングのデザインです。


弁護士向けの名刺
依頼者の権利を守る力強さと格調高い品格を兼ね備えた、信頼を勝ち取るためのデザインです。


名刺のフォント選びに迷ったときは、mikimiki webスクールで配布中の「Canvaおすすめフォント集」をぜひ活用してみてください。
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気になる方は、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

士業の名刺で信頼感とデザインを両立するならmikimiki webスクールがおすすめ

ここまで士業向けの名刺作成についてご紹介してきましたが、
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本講座では名刺はもちろん、士業のブランディングに欠かせないデザインの極意を体系的に学べます。

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本講座では、日本で初めてCanva公式アンバサダーに認定いただいた私mikimikiが講師を務めています。

Global公認のCanva Expertとして、名刺に必須の基本操作から、プロレベルの仕上がりを実現する上級テクニックまでを網羅しています。

常に進化するCanvaの最新機能を、士業の実務にどう活かすかを直接伝授します。
多くの士業が受講!「選ばれるブランディング」を習得
本講座は実際に弁護士や税理士、クリニック経営者など、第一線で活躍する専門職の方々に多く受講いただいています。
単なるツールの使い方にとどまらず、士業にとって最も重要な「信頼を勝ち取るためのブランディング」を重視したカリキュラムが特徴です。
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多忙な士業の方でも、移動中や業務の合間を活用して効率的に学習を進められます。
受講後には、名刺だけでなくプレゼン資料やWebサイトまで、一貫したプロのデザインを自ら生み出せるようになります。
受講された方のお声
ここでは、実際に『ゼロから学べるCanvaWebデザイン完全講座』を受講された方のお声をいくつかご紹介させていただきます。

- 士業の『堅いイメージ』を払拭し、自分らしいブランディングができました!
(行政書士・40代女性)
独学で名刺を作っていましたが、どこか古臭い印象で「自分の強み」が伝わっていないのが悩みでした。
講座では、デザインの基礎から配色が与える心理的効果まで体系的に学べたことで、自信を持って手渡せる名刺が完成しました。
「先生にお願いしたい」と指名でご相談いただく機会が増え、デザインの持つ力を実感しています。- テンプレート頼みから卒業。プロとしての説得力が変わりました。
(税理士・30代男性)
今まではCanvaのテンプレートをそのまま使っていましたが、講座を受けてからは「なぜこのフォントなのか」「なぜこの余白なのか」という理論がわかり、資料作成のスピードも格段に上がりました。
名刺だけでなくSNSやチラシにも統一感が出たことで、お客様からの信頼度が目に見えて変わったと感じています。

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士業の名刺に関するよくある質問Q&A

- 士業の名刺に顔写真は絶対に必要ですか?
必須ではありませんが、強くおすすめしています。 士業のお仕事は「信頼」がベースです。
特に紹介案件が多い方ほど、後で名刺を見返したときに「あの時お話しした、感じの良い先生だ」と思い出してもらいやすくなります。
- 士業の名刺は縦型と横型のどちらがおすすめですか?
一般的には「横型」が主流ですが、ご自身のブランディングに合わせて選んでOKです。
それぞれの長所を以下でまとめました。
横型: 安定感があり、ビジネスシーンでの標準的なスタイルです。PCの横に置いて情報を打ち込む際にも見やすいという利点があります。
縦型: スタイリッシュで個性的な印象を与えやすく、他の士業の方と差別化したい場合に有効です。
ご自身が「相談者様にどんな印象を持たれたいか」を基準に選んでみてくださいね。
- 複数の資格を持っている場合、すべて名刺に載せるべきでしょうか?
「メインの資格」を絞り、残りは裏面を活用するのがスマートです。
信頼感を出そうとしてあれもこれもと表面に載せすぎると、一番伝えたい専門性がぼやけてしまい何より文字が小さくなって読みづらくなります。
表面には最も比重を置いている資格をパッと見てわかるように配置し、その他の関連資格は裏面のプロフィール欄などに整理して記載しましょう。
「多才でありながら専門性も高い」という、より洗練された印象を与えることができます。
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まとめ

本記事では、信頼を勝ち取るための士業向け名刺デザインのポイントを余すことなくお伝えしてきました。
上記を意識すれば、自信を持って手渡せる「信頼される士業の名刺」を必ず作ることができます。
もし、「自分の職種にぴったりのデザインをさらに追求したい」「名刺だけでなく、SNSやWebサイトまで本格的にCanvaを使いこなしたい」と感じたら、ぜひmikimiki webスクールのCanva講座をチェックしてみてくださいね。
▼士業のチラシ作成については『士業のチラシ作成|効率的に信頼と集客を叶える作り方8ステップを徹底解説』をご覧ください。
【日本初Canva公式アンバサダーが解説】
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この講座では、Canvaの基礎操作から応用テクニック、収益化のノウハウまでを体系的に解説。初心者でも、受講後には仕事でそのまま活用できるデザインスキルを習得し、ロゴやプレゼン資料、動画編集など、幅広い場面で成果を出せるようになります。
さらに、収益化の具体的な方法を学ぶことで、副業やキャリアアップに繋がる新たな可能性を広げられます。














