【無料・簡単】CanvaでLINE公式アカウントのリッチメニューのデザイン作成が出来ちゃいます♪

今回は、Canvaを使ってLINEリッチメニューを作ります。

オンライン上で使えるクリエイティブツールCanva

まず、Canvaの基本的な使い方から知りたい方はこちらの記事から見てみてください。

▼Canvaの基本的な使い方▼

ビジネスの必須ツールといえば、LINE公式アカウントです。

LINE公式アカウントを作ったら絶対に入れておきたいのが、リッチメニューです。

LINEリッチメニュー、みなさんみたことありますか?

企業やお店のLINEには、トーク画面の下にこんな画像がありませんか?

 

画像をクリックすると、外部のWebサイトに飛べたり予約ができたりするのが、このリッチメニューです。

ビジネスの促進をするためにLINEのリッチメニューは設定しておいた方がいいと思います。

LINE公式アカウントの作り方については、以下の動画でご紹介しているのでご覧ください。

▼LINE公式アカウントの作り方▼

 

mikimiki webスクールの公式LINE公式アカウントはこちら

 

今回使っていくのはPC版のCanvaです。

iPadでもスマホでも大丈夫なので、持っているデバイスのCanvaでデザイン作りにチャレンジしていきましょう。

Canvaは無料で使うことができますが、CanvaProに登録すると、たくさんの機能が使えるようになります。

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またCanvaの使い方を短時間でマスターしたい方、Canvaを使ってお仕事をしたい方、Canvaで収益化したい方は

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解説動画:【無料・簡単】CanvaでLINE公式アカウントのリッチメニューのデザイン作成が出来ちゃいます♪

 

作成するリッチメニューデザイン

作成するデザインはこちらです。

 

今回のLINEのリッチメニューのポイントは、色を交互に組み合わせるデザインです。

リッチメニューの作り方

それでは、作っていきます。

 

テンプレート選び

 

検索窓に「LINE リッチメニュー」と入力

 

推奨にLINE リッチメニュー(大)LINE リッチメニュー(小)の2種類出てくるので、今回はLINE リッチメニュー(大)を選んでいきます。

 

テンプレートを選びます。

今回は6分割のデザインにします。

 

リッチメニューのサイズ

 

LINEリッチメニューのサイズはたくさんあり、大きく(大)(小)に分かれています。

その中でも分割タイプがあるので、まずはリッチメニューに載せたい内容をピックアップしておきましょう。

ベーシックなのは、6分割のタイプです。

 

メニューの文字変更

まず、文字の変更から行います。

文字をクリックして編集します。

メニューに入れたい項目を入力しましょう。

また、素材と背景は削除します。

 

背景の編集

「素材」から線と図形→正方形を選択

 

サイズを枠に合わせます。

カラーをクリック→任意の色を選択

 

正方形を背面に置きます。

右クリック→「最背面に移動」

 

背景の正方形を複製します。

⌘C+⌘V

または、PCの場合は

Optionまたはwaltを押しながらズラすと複製ができます。

 

今回のデザインは色を交互に組み合わせるデザインなので、複製した正方形の色を変えます。

背景の正方形を選択→「カラー」

任意の色を選択

 

メリハリのついた色の方がわかりやすいです。

項目の説明部分の背景のカラーも変更します。

デザインに合う色に変更しましょう。

さらに、文字色も変更します。

 

補足

カラーは、「使用中のカラー」をすぐに使用できるようになっています。

また、CanvaProでは、いつも使うブランドカラーを登録することができます。

これがあると、色をいちいち探すことをせずにブランドに合わせたカラーを使用することができます。

 

フォントの変更

フォントを変更するときは「フォント」から任意のフォントを選択

 

アイコンの配置

「素材」→アイコンを検索

アイコンは、CanvaProの素材を多く使っています。

大きさを揃えて配置しましょう。

配置は、ピンクのサジェストを参考にしながら配置をすると綺麗に揃えることができます。

 

アイコンは色の変更もできます。

素材を選択→「カラー」をクリック

任意の色に変更

 

これでデザインが完成しました。

 

ダウンロード

「ダウンロード」

ファイルの種類「png」

「ダウンロード」

 

LINE公式アカウントに設定

LINE公式アカウントに移動します。

 

ホーム画面から「リッチメニュー」選択

 

「作成」をクリック

 

表示設定

表示設定の設定をします。

タイトル リッチメニューのタイトル
表示期間

表示する期間を入力

メニューバーのテキスト メニュー部分に入れるテキスト
メニューのデフォルト リッチメニューを表示するか

 

 

コンテンツ設定

テンプレート選択で、サイズを選択しましょう。

今回は、6分割のデザインを作ったので、6分割を選択します

 

次に、背景画像のアップロードします。

ファイルをドラッグするだけでアプローど完了です。

 

アクション設定

最後に、ひとつずつリンクの設定を行います。

タイプの選択

外部のサイトにリンクを飛ばすときは「リンク」

URLの入力

 

アクションラベルには、リンクの説明文を入力します。

続けて、同じように設定します。

終わったら「保存」

 

まとめ

いかがでしたか?

Canvaでは、LINEのリッチメニューも簡単に作成することができるので、ぜひ実践してみてください。

 

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