【超初心者向け】週末フリーランスの始め方・ロードマップ

今、フリーランスになりたい方が多く、フリーランスとして自分のスキルを活かしたお仕事の仕方が主流にな理、働き方はどんどん多様化しています。

会社員として働く・フリーランスとして働く・起業する。

いろんな働き方がありますが、今回は週末フリーランスというテーマで、新しいフリーランスとしての働き方を提案していきます。

週末フリーランスとは

 

週末フリーランスってなに?

「週末フリーランス」と言う言葉は、今回のテーマを作るにあたり私が考えました。

私の中の週末フリーランスの定義は、会社員として会社に属しながら週末のみフリーランサーとして活動する人のことを指します。

では、なぜ会社員としてお仕事をしているのに、フリーランサーとして週末にお仕事をすることを提案するのか。

その理由は大きく分けて2つあります。

1.人生100年時代

今 、人間の寿命は医学の進歩によって、寿命がどんどん伸びてきています。

昔は、100歳になることはすごいことなので取り上げられていましたが、今は100歳を超えても元気な方は世界中に多くいらっしゃいます。

一方、会社員として働くと定年があります。

人によって異なると思いますが、現在では60歳で定年退職をして、再雇用で65歳までお仕事をします。

その後の人生で、もし100年生きるとしたらあと35年あります。

その間にしっかりと資金を貯めている方はいいと思いますが、そういう方ばかりではないと思います。

今後、年金もどうなるかわかりません。

昔は60歳から年金をもらっていたものが今は65歳からになり、私たちが60代になる頃には70歳ぐらいになるかもと言われています。


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フリーランス・個人事業主必見 収入を安定させる方法

そのため、先の人生を考えて、週末だけでもフリーランサーとしてお仕事をすることができれば、会社の給料以外にも収入が増えて、貯金も増えていきます。

また、フリーランサーとしてのスキルを伸ばしておけば、定年退職後も別の分野でお仕事ができる可能性も増えます。

そうすれば、資金面にそこまで困る事はないと思います。

収入の柱は複数持った方が安全・安心です。

もちろん、この先どうなるかはわかりません。

だからこそ、先のことを見越して今のお仕事+週末フリーランスとしてスキルアップ・キャリアアップしていくことが大切です。

2.仕事はつまらなくなるばかり

2つ目の理由は、仕事はつまらなくなるばかりということです。

会社員として、仕事にやりがいを持つ・出世をしていく・自分のやりたいプロジェクトができる人は、仕事がどんどん面白くなっていくと思います。

例えば自分がやっているプロジェクトが成功して出世していけば、その権限は広がっていきます。

自分がやりたいお仕事も広げていくことができます。

しかし、会社の中で自分がやりたい仕事や部署に配属できる確率は低いと思います。

なぜなら、自分でコントロールできない要素が多いからです。

自分が頑張れば、やりたい仕事ができるというわけではないですよね。

「出世」というごく1部のゲームに勝ち抜ける方は大丈夫です。

それ以外の方は、出世を目指すのももちろんですが、会社の仕事+ αで他の仕事にもやりがいがあるものを見つけることがとても大切になってくると思います。

そのため、週末フリーランスで働くことをオススメしています。

週末フリーランスのメリット

週末フリーランスのメリットは3つあります。

  1. 自分で稼ぐ力を身に付けられる
  2. ベーシックインカムの確保
  3. 自分の意思で辞められる

1.自分で稼ぐ力を身に付けられる

稼ぐ力を身に付けられることは、週末フリーランスをするメリットで1番自信を持って言える部分です。

会社員の仕事のみ場合は、会社員としての仕事に120%の時間・労力を割きます。

例えば、経理だったら経理のみ、営業だったら営業のみで、自分の役割の部分を一生懸命お仕事しますよね。

これが会社の一般的な働き方です。

でもそれは、ビジネス活動のほんの1部分です。

一方、フリーランスの場合は、商品の企画・生産・宣伝・受注・販売・請求・入金確認・納税まで、ビジネスの流れをすべて1人で全部行わなければなりません。

この経験こそ、週末フリーランスの宝となります。

ビジネスサイクルを1人で回すことで、本当の意味での稼ぐ力を身に付けることができます。

自分で稼ぐ力が身に付けることができると、最悪の場合0になってしまったとしても、また0からスタートすることも可能です。

ビジネスサイクルを知っていれば、何度でも挑戦をして、また新しいビジネスをすることができます。

だからこそ、ビジネスの全体の流れを経験することがとても大切です。

2.ベーシックインカムの確保

いきなり完全フリーランスになるとリスクがあると思われる方も多いと思います。

私も、いきなりフリーランスとして始めるのはあまりおすすめしていません。

いきなり完全フリーランスを始めるよりも、平日は会社員として働き一定のお給料を確保できれば、普通に生活する分には困りませんよね。

週末だけ自分の好きな分野で働ければ、ベースのお給料+ αでフリーランスとして働けて、自分のスキルをブラッシュアップしていけるのが週末フリーランスの魅力です。

3.自分の意思で辞められる

会社員として働けるのは、大体60歳までです。

再雇用で入れても65歳位くらいでまではないでしょうか。

一方、フリーランスは自分の意思でやりたいところまでやりたい年齢まで続けることができます。

これら3つが、週末フリーランスのメリットです。

週末フリーランスのメリットをまとめると、ベーシックインカムを保ちながら+ αで挑戦ができるということです。

このように、いいとこ取りなのが週末フリーランスの特徴だと思います。

週末フリーランスの始め方・ロードマップ

ここからは、実際に週末フリーランスになるための手順をお伝えしていきます。

Step1.好きな分野・得意分野を特定する
Step2 .自分のスキルの棚卸し
Step3 .プロダクト・サービスを作る
Step4 .発進する
Step5 .お仕事には100%コミット

Step1 好きな分野・得意分野を特定する

自分の好きな分野のお仕事が一番長続きするので、まずは自分の好きな分野得意の分野を見つけていきましょう。

しかし、自分の好きなことを見つけるのが難しい、どうすればいいのかわからないという方も多いと思います。

好きなことを見つける方法として、人生の感情グラフと言うものを作ってみましょう。

上記のように、人生を振り返って山と谷を書いていきます。

次に、山と谷で何があったかを書き出していきます。

そうすると、自分がどんな時に嬉しいと感じ、どんな時に嫌な悲しいと感じるかわかることができます。

そしてもう1つの方法として、以下のような表を作ってみましょう。

まず縦軸に自分の年代を書いていきます。

横軸には思い出に残る出来事を書き、その出来事を振り返って感想を書き出していきます。

書き出していくことによって、自分の好きなこと・嫌なこと・得意なことが少しずつ見えてきます。

こういった作業を行うことで、自分を知ることから始めましょう。

何かをやりたいけど何をやっていいかわからない方は、意外と自分のことを知らない人が多いです。

最初に、自分の人生を振り返ってみて、自分の好き嫌い・得意不得意を見つけて書き出していく。

次に自分を知っていくことで、自分のお仕事につなげていく。

この流れが必要になってきます。

Step2 自分のスキルの棚卸し

今回ご紹介しているのは、フリーランスになる方法ではなく、週末フリーランスの始め方です。

週末フリーランスになるためには、なるべく既存のスキルの延長線上にできる仕事をすることが重要なポイントになります。

スキルといっても仕事だけではありません。

趣味なども仕事でできる可能性があります。

私の周りでも趣味を仕事にしてフリーランスになった方がたくさんいます。

仕事面のスキル人脈を洗い出す事はもちろん、趣味の面やや友達のネットワークも洗い出して、そこから週末フリーランスとして自分のお仕事にできるかを洗い出してみましょう。

Step3 プロダクト・サービスを作る

スキルの棚卸しができたら、お客様に提供できるサービスとプロダクトを考えましょう。

ここからがビジネススタートです。

よくあるアプローチだと、まず市場調査をしてターゲティング・セグメンテーションをするといった方法があります。

今回やっていくのは上記の方法ではなく、まず自分のスキルからつくれるプロダクトとサービスを作って市場にとりあえず出していきます。

そして、お客さんの反応見て改善を繰り返していきます。

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【必見】フリーランスで稼げない人の特徴・稼げるフリーランスになるためのヒント

週末フリーランスの時間は土日しか基本はありません。

基本的には週二日稼働です。

だからこそ、少ない日程の中でいかに効率的にお仕事を走らせて、うまく波に乗せていくかが重要です。

したがって、走ると同時に考えるのです。

とりあえずこれでいいかな…

もしかしたらこれ仕事になるかも…!

そんなことをどんどん考えながら市場に出し、反応がなければ違うものに変えたり、またはそこで改善していきます。

Step4 発信する

今の時代、個人でお仕事をする場合、自分から売り込みに行くよりもお客様からあなたにお仕事を依頼したいと思ってもらえることが1番大切です。

なぜなら、その方がコンバージョン(商品・プロダクトが売れること)が高いからです。

発信していると、ある程度お客様の方が発信しているあなたのサービスやプロジェクトを知った状態でお申し込みをしてくれます。

例えばヨガのレッスンを受けたい場合に、YouTubeで観たヨガをしている人と、ヨガレッスンで検索して出てきた知らない人、どちらでヨガのレッスンを受けたいかといえば、恐らくyoutubeで観ている人だと思います。

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発信をしていると、サービスのクオリティーの期待値をコントロールをすることができるので、人柄やレッスンを知った上でお客様側から申し込みをしてきてくれます。

レッスンを実際に受けるときも、期待のギャップが少なくなるので、結果的にお客様が求めているものを届けることができます。

つまり、お客様に満足していただけるということです。

今の時代の発信方法のおすすめは2つあります。

それは、YouTubeとオウンドメディア(ブログ・HP)です。

SNSはたくさんありますよね。

新しいサービスもたくさん出てきていますが、その中でもオススメなのがYouTubeです。

動画は多くの情報を届けることができます。

私自身、独立したい方や集客・Webマーケティングに関するレッスンもさせていただいていますが、最近YouTubeや個人ブログを始めたいというお問い合わせがかなり増えてきていて、特にYouTube関連が増えています。

YouTubeは制作や発信が、他のSNSに比べて少しハードル高いと思われる方いますが、先ほどもお伝えしたように、やりながら改善していけばいいので、まずはやってみましょう。

週末フリーランスを目指される方は、YouTubeそしてオウンドメディア(ブログ・HP)を初めてみてはいかがでしょうか?

Step5 お仕事には100%コミット

発信を続けていると、人によって差はあると思いますが、少しずつお仕事をいただけるようになります。

ここで大切なのは、いただいたお仕事に100%コミットすることです。

あなたにとっては週末だけフリーランスをやっていますが、お客様にとっては全く関係のないことです。

お客様からみたら、お金を支払ってお仕事を依頼しています。

週末だけフリーランスでも、いただいたお仕事はしっかりコミットしなければなりません。

そのため、お仕事や時間のバランスを自分でうまく調整することが大切になってきます。

目の前のお仕事に100%向かうことは、次のお仕事にも繋がっていきます。

100%コミットする理由はこれだけではありません。

フリーランスになってお仕事をいただくと、お仕事があることに感謝ができるようになります。

そうすると、会社員をやっていると今までは自然に仕事してお給料をもらえていたことが素晴らしいことだと、会社員の仕事も頑張ろうと思えるようになります。

これはとてもいい循環です。

▼フリーランスの1日の流れを知ってイメトレをしたい方はこちらの動画をチェック▼

先ほどもお伝えしましたが、フリーランスは自分で仕事を取りにいって、受注からお金の面まで自分でやらなければなりません。

その分、ビジネスの流れを学べます。

その経験が今の会社員のお仕事にも活かせて、そこでキャリアアップやちがう部署のお仕事に挑戦してみたい思うかもしれません。

週末フリーランスは、会社員とフリーランスのお仕事をどちらもフルコミットでがんばっていく、これが目指すべき姿だと思います。

まとめ

本日は週末フリーランスの始め方ロードマップというテーマでお送りしていきました。

まずは今のお仕事をしながら+aで、週末フリーランスとしてお仕事を初めてみてはいかがでしょうか。

 

解説動画:【超初心者向け】週末フリーランスの始め方・ロードマップ-新しい働き方-【手順】

 

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