【初心者向け】デザイン知識ゼロで簡単デザイン!Canvaの始め方・前手順をやさしく

名刺やチラシ・ロゴなどのデザインを、自分でサクッとつくってみたいと思う方は結構いるのではないでしょうか?

しかし、デザインをするのにPhotoshopやIllustratorなどのデザインソフトを使って作成するのは、少しハードルが高いですよね。

そんな方におすすめなのが、Canvaというデザインツールです。

Canvaはオンライン上で簡単にデザインができる無料のツールになります。

今回は、Canvaの使い方をプレゼンテーション資料をつくりながら使い方をご紹介していきます。

みなさんも、記事をみながら一緒にCanvaを操作してみましょう。

 

Canvaの料金

使い方の前に、Canvaの使用料金についてご紹介していきます。

Canvaは基本的に無料で使えるツールです。

無料でもかなりのテンプレートや素材があるので、デザイン制作にはあまり困りません。

しかし、よりクオリティの高いデザインをつくりたい方は、プロプラン(CanvaPro)がおすすめです。

CanvaProは月額1500円年間契約にすると12000円なので、月に1000円で使うことができます。

さらに、CanvaProでは1人分の料金で5人まで使用可能です。

mikimiki webスクールでは特別にCanvaProは45日間の無料クーポンを配布しています。(通常30日)
まずはお試しでCanva Proを使うこともできます。

CanvaProの機能についてはまた後ほどご紹介していきます。

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Canvaの使い方

ログインした状態です。

まずは、自分の作りたいものを選んでいきます。

名刺、SNSなど作りたいものは大体できると思うので、ぜひ一通りみてみてください。

今まで、自分が作ったものは下の「あなたのデザイン」のところに自動保存されています。

では、今回はプレゼンテーションの資料を作っていきたいと思います。

 

「プレゼンテーション」クリック

「すべて表示」をクリック

 

テンプレートがたくさん表示された画面に移ります。

選んだテンプレートをクリック

 

デザインの難しいところは、0からデザインをつくるところです。

Canvaは、あらかじめデザインのテンプレートを用意してくれているので、難しい部分を飛ばしてデザイン制作ができます。

 

今回は、このデザインを使ってプレゼン資料をつくります。

あらかじめレイアウトが完成しているので、文字や写真を入れ替えるだけでクオリティの高いデザインになります。

早速つくっていきます。

▼Canvaでホームページが作れるのを知ってましたか?こちらの記事を読めば15分でHPができちゃいます▼

【初心者向け】Canvaを使ったホームページの作り方を簡単解説!

 

表紙の作成

最初は、表紙からつくります。

 

ページタイトルの変更

ワークスペース右上「ページタイトルを追加」をクリック

任意のタイトルに変更

 

文字の入力・修正

文字にカーソルを合わせてクリック

任意の文字を入力

 

上の赤枠左側から文字のデザインを変更します。

フォント・フォントの大きさ・太字・イタリックなど任意の文字に変えてみてください。

フォントの大きさは、青枠の角を動かして変更することもできます。

 

文字のカラー変更

カラー変更は「A」のアイコンをクリック

 

カラー変更でとても役立つのが、写真の色から選べるところです。

同系色で色をまとめたいときは、左側「写真の色」から選択してください。

任意の色にしたい場合は、「新しい色」をクリックしてあげて色番号を入力するかスライドで好きな色を選ぶことができます。

 

位置の変更

移動するときは、ピンク線のサジェストが出るので、中心ラインも取りやすいです。

 

文字・素材の移動と回転

小さい文字や素材を移動するときは、対象のものを選択すると下にアイコンが出てきます。

 

アイコン右側 クリックしながら動かすと移動
アイコン左側 対象のものを回転

いらないものはdeleteで消してください。

 

画像の変更方法

ドア型の形に切り抜かれている写真を変更します。

 

左側「写真」をクリック。

(2021年9月現在の画面では、「写真」は「素材」の中にあります)

検索・ハッシュタグから欲しい写真のキーワードを入力

画像を選ぶ

選んだ画像をドラッグして埋め込み

 

写真にプロという表示があるものは、有料プラン(CanvaPro)のみ使える写真です。

いろいろな写真があるのでたくさん検索してみてください。

操作の注意点

写真の追加 クリック
写真の埋め込み 枠内にドラック

 

画像の表示位置の変更

写真をダブルクリックすると編集モードに入るので、そこから位置を編集します。

 

自分が持っている写真のアップロード

「アップロード」クリック

「メディアをアップロード」クリック

「デバイス」クリック

好きな写真を選ぶ

アップロード完了

アップロードした画像をクリック

表示

 

アップロードは画像だけではなく、動画や音楽などもアップロードできます。

 

バランスを整えて1ページ目を作ることができました。

次ページに移行したいときは、スクロールで2ページ目にいきます。

 

2ページ目以降

表紙が完成したので、続いて2ページ目を作成していきます。

さらに使い方を覚えていきましょう。

 

素材の入れ方

「素材」クリック

たくさんの素材が用意されているので、検索から探してデザインしながらいろいろ見たり試したりしてみてください。

素材は無料プランでもたくさん用意がありますが、有料プラン(CanvaPro)にするとさらに増やすことができます。

 

素材の編集

向きを変えたい時は反転ボタン

素材位の色を変えたい時はカラーボタン

 

グループ化

目次部分の文字を選択すると、2つ選択されてグループ化されている状態になっています。

グループ化を解除したいときは右上「グループ解除」

 

複製

作成したページを次ページにも使いたい場合は、右上の「複製」をクリック

また、「複製」の左側の矢印アイコンで順番の入れ替えが可能です。

 

アニメーションの付け方

Canvaは、パワーポイントと同じように写真や文字を動かすことがでます。

アニメーションを反映させたい背景をクリック

「アニメート」クリック

 

複数のアニメートが用意されています。

ぜひ色々試してみてください。

無料プランでは使えるアニメートが限られていますが、有料プラン(CanvaPro)にすると全てのアニメートが使えるようになります。

 

拡張機能

「もっと見る」をクリックすると、拡張機能がたくさん用意されているので、いつくかご紹介します。

 

グラフ

表計算のできるグラフです。

グラフの種類も、横棒グラフ・縦線グラフ・折れ線グラフなどいろんな表の用意があります。

 

SNS画像・動画の追加

インスタグラムやYouTubeで投稿した画像や動画も埋め込むことができます。

 

素材を前に重ねる

素材の重なり順を変更する場合は、右クリック

「前面・最前面へ移動」クリック


▼Canva公式アンバサダーおすすめのCanvaProのおすすめ機能を知りたい方はこちらの記事をチェック▼

【無料?有料?】生産性が劇的アップするCanva Pro 有料版の優秀な機能13選

 

資料完成

資料が完成したので、再生します。

 

プレゼンテーション再生

右上「プレゼンテーション」

タイプの選択

 

青いポインターがつくのでわかりやすく説明ができるます。

 

次のページに進むときは下ボタン

終わる時はescボタン

 

ダウンロード

形式を選びダウンロード

 

印刷

PDFでダウンロードをして自分で入稿するのが一般的な流れですが、Canva上で印刷の手続きができます。

右上から印刷をクリック

任意のサイズやアイテムを選び印刷

 

CanvaProで使える機能

最後に、CanvaPro(有料プラン)にすることで使える便利な機能を2つご紹介します。

 

背景透過

フォトショップのようにCanvaでも背景を透過することができます。

とても高精度なので、みなさんに試してみて欲しい機能です。

写真を追加

写真を選択

「エフェクト」クリック

「Background Remover」クリック

 

背景が透過されました。

編集する場合は、ブラシを選択して必要な部分を編集します。

ヘッダーデザインでも使えそうな機能です。

 

サイズ変更

「サイズ変更」からサイズを指定し変更

 

リサイズできました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Canvaを使って、おしゃれなデザインを自分でつくってみましょう。

解説動画:【初心者向け】デザイン知識ゼロで簡単デザイン!Canvaの始め方・全手順をやさしく解説

 

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