【無料?有料?】生産性が劇的アップするCanva Pro 有料版の優秀な機能13選

Canvaは
Webデザインの知識がなくても
簡単におしゃれでクオリティの高いwebデザインを作ることができます。

無料で使うことも出来ますが、
有料のProプランはさらに使える機能がたくさんあります。

今回はProプランでできることを13個紹介します。

料金は月額払い・年額払いのどちらかを選ぶことができます。

月額払いの場合は1500円、
年額払いの場合は年間1万2000円です。

年額の方がお得になっています。

mikimiki webスクールではCanva Proを45日間無料で使えるクーポンを発行しています。
ぜひ無料でCanva Proを使ってみてください。

 

1.「ブランドキット」で一貫性を保つ

Canva Proには画面の左側に「ブランドキット」という機能があります。

ブランドのロゴデザイン、ブランドカラー、フォントなどを
自分でアップロードすることが可能です。

チーム内でCanvaを共有する際に、
ブランドロゴなどを簡単に入れたり、
ブランドカラーを予め初期設定しておくことで、デザインや資料に統一感が出るので便利です。

2. ワンクリックのマジックリサイズ

あらかじめ作成したデザインを
簡単にワンクリックでサイズ変更できます。

まずは「サイズ変更」をクリックします。

そして「カスタムサイズ」に希望のサイズを入力したり、
デフォルトの「Instagramの投稿」や「ポスター」などを選ぶだけで変更できます。

例えばInstagramの投稿用の正方形デザインを
Twitter用のサイズに変更したい場合はどうなるでしょうか。

1920 × 1080 pxを選んで
「コピーとサイズ変更」を押すと
横長の画像サイズになります。

しかも元のデザインのサイズのデータは残ったままで
新しいサイズで作成できるので便利です。

3. コンテンツプランナーでSNS投稿をスケジュール

今まではSNSごとに文章を変えてアップするのが主流でしたが、
これからはSNS投稿を予約投稿ができます。

 

Canvaを使ってInstagramの予約投稿する方法

  • ① Instagramをビジネスアカウントにしておく
  • ② InstagramとFacebookを連携しておく
  • ③ CanvaからFacebookへログインして連携する
  • ④ 投稿日時を選び、テキストを入力したら「保存してスケジュール」

 

アップした投稿スケジュールはCanvaトップページの「コンテンツプランナー」から確認できます。

4. 42万種類のテンプレートへのアクセス

Canva Proでは様々なデザインを簡単に作成できます。

トップページの一番上の「テンプレート」を押すと
様々なデザインが用意されています。

無料版だとアクセスできないテンプレートもある一方で、
Proのみで使用できるプレミアムテンプレートが用意されています。

よりデザインの幅が広げたい方におすすめです。


▼Webデザイナーに興味がある方はこちらの記事もチェック▼

 

5. 7500万以上のプレミアム写真、動画、素材が使える

Webデザインを作る上で
写真の素材選びがハードルが高いです。

今までは写真素材を集めてからデザインに組み込むことが主流でした。

しかしCanva Proでは様々な種類の素材が揃っているため便利です。

無料で使える素材はもちろん、
Pro版のみで使用できる素材も用意されています。

通常は素材選びに料金がかかりますが、
Canva Proでは素材を丸ごと使用できるのでお得です。

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6. バージョン履歴で変更の自動保存・復元

デザインを過去のバージョンに戻したい場合

まずは「ファイル」の「バージョン履歴」をクリックします。

Canvaが自動保存したデータを選び、
「復元」をクリックするだけで
その時のデータに戻すことができます。

デザインを作成する時は上書き保存をすることが多く、
以前のデザインに戻すことが難しいです。

Canva Proだと復元が簡単にできます。

7. 無制限のフォルダを入手

「すべてのデザイン」をクリックすると
自分が今までに作ったデザインが保存されています。

 

最近作ったデザインは見つけやすいですが
月日が過ぎたデザインを見つけるのはスクロールに時間がかかってしまいます。

このような時は「フォルダ機能」が便利です。

無料版だと作成できるフォルダ数に制限がありますが、
Pro版だと無制限でフォルダを作成できます。

例えば「Instagram投稿」や「資料」などのように
ジャンルごとにフォルダ分けをできます。

以前に作成したデザインを簡単に遡ることができます。

8. 3000以上のプレミアムフォントにアクセス

無料版でもたくさんのフォントが提供されていますが、
Pro版だとプロが作成した3000以上のフォントにアクセスすることができます。

フォントはライセンス費用が高い場合が多いですが、
Canva Proだと料金内でフォントを自由自在に使えるのでお得です。

ゴシック体や明朝体など、幅広いフォントが用意されています。

Webデザインはフォントによって印象が変わります。

Pro版だと使用できるフォントの種類が幅広いため、
ぜひ試してみてください。


▼iPhoneでCanvaを使いたい方はこちらの動画をチェック▼

9. 20倍以上のクラウドベースのストレージ

大きなデザインファイルでPCが重くなったり、
過去のファイルを探すのに時間がかかる…。

そのような経験をされた方が多いと思います。

Canva Proでは100GBのクラウドベースのストレージが用意されています。

無料版のストレージは5GBですが、
画像や素材をアップロードすると消費が早いです。

100GBあると、たくさんの画像や動画をアップロードできます。

クラウドストレージは自分が作ったテンプレートデザインではなく、
自分がアップロードする画像や動画のデータとなります。

10. アニメーションデザイン

アニメーションでデザインに命を吹き込むことができます。

デザインにアニメーションをつけるための
「アニメ―ト」という機能があります。

 

少しずつ文字が出てくる「ブロック」や
ふわっと出てくる「プリーズ」など
様々なアニメーションが用意されています。

Pro版のみのアニメーションもあります。

デザインに動きをつけるだけで
自分が魅せたいようなデザインを作ることができます。

Canvaで作ったプレゼンテーション資料において
次のページに進む時に動きをつけることで
資料を見ている人にとって楽しんでもらうことができます。

とても便利な機能なので
ぜひ試してみてください。

11. カスタムファイルタイプをダウンロード

作成したデザインをダウンロードする時は
「ダウンロード」をクリックして
保存したい拡張子をプルダウンから選びます。

 

 

ダウンロードする際に解像度を上げたり、
背景透過したり、
ファイルを圧縮できます。

 

たくさんの種類のデータから
自分が求めているデータでダウンロードできるのが
Canva Proの大きな特徴です。

12. 25000を超える音声トラック

Canva Proでは様々な音声トラックが用意されています。

デザイン作成画面で「オーディオ」をクリックすると
旅行やトラックなど、
青春別の音楽がたくさんあります。

 

私がYouTubeで動画を作る際に
音楽をダウンロードするために
年間数万円もの契約をすることもありました。

無料版の場合は75の音声しか用意されていません。

しかしCanva Proだと
写真や動画だけでなく、
25000もの音声も使うことができるので便利です。

 

▼CanvaでHPをサクッと作りたい方はこちらの動画をチェック▼

13. チームテンプレートを作成

Canva Proユーザーのみが使用できるチームテンプレートがあります。

作りたいデザインのイメージがあった場合に、
チームで共有することができます。

 

 

 

チームでデザインを作る時は、
配色やイメージの共有が難しいです。

これらの情報をしっかりと共有することができるのが
Canvaのチームテンプレートです。

まとめ

皆さんいかがでしたか?

今回はCanva Proの優秀な機能13個をご紹介しました。

ぜひCanva Proに登録して便利さを体感してみてください。

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解説動画:【無料?有料?どっちにする?】生産性が劇的アップするCanva Pro 有料版の優秀な機能13選

 

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